2011年10月18日

浜松町 大つけ麺博 彩未×TETSU

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JR山手線浜松町駅 駅前特設会場
『浜松町 大つけ麺博 麺屋彩未×TETSU』
つけめん とろり味噌 ¥800

最終日にしてはじめて今年の大つけ麺博第3章に。
最終日ということもあって相当な混雑と思いきや、ちょっと並ぶだけで食べられそうです。
既にイベント自体は終わっちゃっているのでそれぞれさらっと写真と一言だけ・・。

意外な事にこちらが一番空いてたのでここのとろり味噌から。

どろっとした重厚な味噌ですが、TETSUらしい濃厚さは弱め。
鶏ベースにカニ味噌とのことですが、一杯目で空腹なので味わうまもなく終わってしまったというのが正直なところでして・・ううむw

72点

東京都港区浜松町2-3
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2011年10月01日

倉吉 香味徳

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JR山陰本線倉吉駅車20分 白壁土蔵群エリア
『倉吉 香味徳 倉吉店』
ラーメン ¥500

すみれ食堂の後は内田康夫さんの「怪談の道」を読んで予てから行きたかった倉吉の白壁土蔵群、赤瓦へ。
江戸時代から残るレトロな倉吉の街並みを歩きまして、少し小腹も空いてくれたのでこの香味徳倉吉店でもう一杯牛骨ラーメンを・・。

有名店なので小綺麗なのお店を想像していたのですが、店の前まで行ってみると予想に反してあまりにも年季の入った面構え。
一杯500円という安さと言うことで、地元のおじいちゃん、おばあちゃん達もうまそうにラーメンを啜っております。
こちらはうどん、丼系、とんかつ定食まで普通の食堂メニューもいろいろ揃ってますが、
二人だけで切り盛りしてるので昼時のピークですごい忙しそう。

さて、こちらのラーメン、デフォルトで胡椒が効いた、ピリッとスパイシーなスープ。
見た目は結構あっさりに見えますが、牛の脂に甘くて適度にこってりしたコクのある薄口醤油で、チャーシューもしっかり味が染み込んでおります。
中太の縮れ麺はまぁよくある中華麺的でもって、やはり懐かしくしみじみと食べさせてくれる味でありますな・・。
胡椒が妙に合うので何度も投入しながらペロリとたいらげてしまいました。

というわけで突然思い立ったこの山陰旅行も、この後、はわい温泉、鳥取砂丘を観光してから姫路経由で終わりとなりました。
ラーメン的にはかなり少なめとなってしまったのですが、マグロラーメンや牛骨ラーメンは興味深く食べられて良かったなぁ、と。

72点

鳥取県倉吉市瀬崎町2719
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2011年09月30日

琴浦 すみれ食堂

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JR山陰本線浦安駅徒歩10分 国道9号そば
『琴浦 すみれ食堂』
チャーシューメン ¥750

境港の後は米子を回り、ついに最終日鳥取砂丘方面に向けて戻ることに。
鳥取と言えば牛骨ラーメンが最近じわじわとご当地ラーメンとしてメジャーになってきているようで、
銀座にも香味徳が進出したらしいのですが、自分は未食。
ということでベタに香味徳の本店、赤碕店の前まで行ってみるも、あいにくまだ開店手前。
このためそのちょっと先のこちらの「すみれ食堂」さんにやってまいりました。

瓦屋根の民家の一部を利用した、実にアットホームな家庭的雰囲気で、
食堂と言うだけあって、おでんやおにぎりなどもサイドメニューになっております。店内は確かに牛のニオイ。
朝10時にもかかわらず、地元の年配のお客さんなども続々とやってきてます。

さて、待ちに待った牛骨チャーシューメン。
牛骨スープですが、一口目から牛特有の香りと旨味が甘く口の中で広がる、なんていうかいわゆる牛テールスープ的な上品さもあり、優しく後を引くスープ。
牛だけに油もそこそこ出てまして、あっさりでもなくこってりでもなく、中間的なマイルド感です。
味濃いめ野郎にはちと薄めにも感じますが、ラーメンというよりは、どこか昔懐かしくほっこりしちゃう味ですなぁ。
んー、さすがは創業50余年、これは素直においしかったす。チャーシューも絶品。
あとおでんの玉子なども試してみましたが、こちらは朝の仕込みから時間が経っていなかったのでこちらはあまり味が染みておらず残念だったのが心残りでありました。

79点

鳥取県東伯郡琴浦町大字浦安189
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2011年09月29日

境港 太陽軒

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JR境線境港駅徒歩15分 水木しげるロード内
『境港 まぐろラーメン本舗 太陽軒』
鬼太郎まぐろラーメン ¥750

松江の翌日、神魂神社→八重垣神社→中海→七類港→美保関灯台と名所をゆったり回って鳥取県の境港までやってきました。
言わずと知れた水木しげるロード。もう本当にそこら中がゲゲゲの鬼太郎ずくしで超大盛況。
当然ラーメンの方も鬼太郎入り、ということでイチオシの鬼太郎まぐろラーメンを。
マグロラーメンと言えば以前明治通り沿いにあったてんがらラーメンのイメージが強かったですが、あそこはダシメインだったので、
生の刺身というか漬けがまるごと入っているのは枕崎のかつおラーメンの時くらいでしょうか・・。

店内は意外にもセルフサービス方式のフードコートみたいなインスタントな雰囲気です。

黄金色の塩スープに、境港産のマグロが三つ、鬼太郎のナルトが乗って色鮮やか。
雰囲気的にもアレかなぁ、とちょっと侮っていたらなかなかしっかりした塩ラーメン。

コクがあってマグロダシが効いて旨味たっぷり、ゆずがほんのり効いて細麺の縮れ麺にしっかり合います。
磯海苔と焦がし白ネギ、
練りわさびが合うというので試しにワサビを投入。
うむー、、ラーメンにワサビはレアでしたが、魚介なだけあって適度に味が引き締まってなかなかマッチします。
値段も安いので、観光地でサクッと軽く食べるラーメンとしては十分アリでありました。
と、もう一つのカニラーメンの方も気になりますねぇ。

78点


鳥取県境港市本町31

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2011年09月28日

松江 神楽

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JR山陰本線松江駅徒歩15分
『松江 拉麺屋 神楽 本店』
とんこつ濃 白ネギ バリカタ 替え玉 バリカタ ¥780

翌日は出雲大社で古代の神々にお祈りをしつつ、日御碕とかもめ荘、宍道湖と回って松江の小泉八雲記念館などを観光。
特に小泉八雲の怪談はなかなか興味深いものがありました。
てことで大社の近くで出雲そばやご当地の海産物などを食してしまったのでなかなかラーメンタイムが無かったのですが、
やっと深夜になって小腹が空いてくれたので駅からちょっと離れたこの豚骨ラーメン屋さんへ。

深夜ですがお客さん入ってますな。
名前がちょっとご当地っぽいから来てみたというのもあったのですが、とんこつ淡(たん)と濃(コク)の二種類がメインメニューで、見た感じなんだか某一風堂インスパイア的な感じでしょうか。
当然のようにコクの方をオーダー。
ラーメンとは関係ないですが、ラーメン屋のプーアル茶サービスはほんといいですねぇ。

濃厚めな博多豚骨は、臭みは無く、ちょっととろっとしてます。
背脂が浮いてコクがあり、山陰の方まで来て豚骨ラーメン、というのはありますがまぁ普通にうまし。

やはり少々物足りなかったので替え玉をバリで追加、
生ニンニクを絞って紅生姜攻めによりしっかり完食。
んー、旅行者としては珍しさは無かったですが、とりあえず一風堂好きにはたまらないかもしれないですねぇ。

76点

島根県松江市学園南2-5-29
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2011年09月27日

出雲 上海ドラゴン

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JR出雲市駅徒歩14分  国道9号沿い
『出雲 上海ドラゴン 出雲店』
にらもやしカレーらーめん ¥680

非常に甚大な被害をもたらした今回の台風15号が関東を通り過ぎたその当日、
仕事を切り上げ渋谷から高速バスで出雲へと。楽しみにしていたサンライズ出雲が運休となってしまったので、高速バスに変更です。
本当なら約12時間ほどで着くはずが・・・途中の東名自動車道が通行止めのまま復旧せず・・。
ずっと沼津−清水間が通行止めのまま、国道1号に回り込むも大渋滞、、ということで出雲についたのは約23時間後となりました…。

精神的にヘトヘトになりながらも、まずは出雲そばの名店、「献上そば羽根屋本店」の4段割子そばを堪能。やっぱ本場は美味いですねぇ。
と、その後ホテルへ歩いて行くと途中にこの上海ドラゴンの派手な看板が。
メインのドラゴンヌードルはニンニクと唐辛子、ニラのピリ辛麺らしいですが、今イチオシがこのカレーらーめんのようで、これは検証せねばと。

さて、カレーラーメンですが、スープはかなりどろっとしたスパイシーなカレー。
ねっとりして若干伸び気味なような麺が、普通にそばを入れてカレー南蛮とかにしちゃう方が合うような気もしますが、まぁそれはそれということで。
味の方は結構濃厚でジャガイモ・ニンジンなんかもしっかりした塊になっていて、結構良い感じです。
肉は牛すじ肉ということで、これまた不思議な感覚。
麺がスープを吸っちゃってちょっと食べにくいけどじっくり攻めていってどうにか完食。
んー、これはライスとかぶっこんで食べたかったなぁ・・・。

あと、他にもとんかつラーメンという恐ろしいラーメンもあったみたいですが、これはどうなんでしょうかねぇw

70点

島根県出雲市今市町北本町4-1-12
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2011年09月09日

大阪 桜蘭

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大阪駅徒歩10分 JR東西線北新地駅徒歩3分
『大阪 麺屋 桜蘭』
特製つけ麺 醤油 ¥980

ライブを終え、翌日は大阪の家系でも最もメジャーっぽい千林大宮の「そらの星」へ。
いやぁ、やっと食べられるなぁ、と店に入ろうとした時・・・営業時間内ではあったのですが、目の前で閉店になってしまいました。。
定休日とかならまだ納得も行くんですが、まぁダメなものはダメ、ちゅうことで、傷心のまま大阪駅へと…。
もうなんでもいいや、とやっつけ気味で近場で適当に入店。

なんとなく特製つけ麺の醤油。
甘さとすっきりしたコクの適度な動物系のダブルスープ的深みのあるダシに、のどごしの良いツルツル麺。
バランスも良く、文句も無くおいしいのですが、やっぱり家系モードになってしまっていた身にはガッツリ感が物足りない限り・・・。

んー、家系食いたかったす…

78点

大阪府大阪市北区梅田1-2-2
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2011年09月08日

大阪 揚子江 本店

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梅田駅徒歩3分
『大阪 揚子江ラーメン 総本店』
五目ラーメン ¥700

稲川淳二の怪談ナイトの大阪公演の超良席が取れてしまったので、ひさびさに大阪までやってきました。
とりあえず大阪らしいラーメン、ということで友人もちょうどこの揚子江ラーメンが食べたいとのことだったので着くなり早速向かうことに。
すぐそばの一風堂にはかなりの行列ですが、こちらは良い感じに空いておりました。

店内ですが、実に懐かしい昭和の香りがぷんぷんします。店員や常連さん達の雰囲気も味があって最高ですねぇ。
頼んでみたのはオススメという五目ラーメン。

本当にラーメンかっていうほど透き通った超あっさりさっぱりの塩スープ。
ラーメンに竹輪ってのも珍しいですな。
味の方は、なんといいますか古きよき味。
昔からほんとうに変わっていなそうな、時代が止まったようなあっさりの薄味淡麗スープ。
今ではなかなか味わえなくなった鶏ガラと野菜ダシという感じでしょうかねぇ。
ストレートの細麺にモヤシ、キャベツがしんなりしてラーメンを食べている感覚がしないですな・・。
背脂こってり野郎にとってはちょっと物足りなさもありますが、
こういった昔ながらの味を味わえるのは貴重な気がしますねぇ。

70点

大阪府大阪市北区角田町7-17
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2011年07月20日

古川 壱麺

DSC_1119.jpg宮城県国道108号線沿い 陸羽東線陸前谷地駅徒歩8分
『古川 壱麺 古川東店』
ニラなんばんらーめん ¥700

翌日は六魂祭で大混雑が予想される仙台を離れまして、石巻、女川方面を回ってから古川駅に戻ってきました。

そろそろラーメンを食べたいなぁと思っているあたりでちょうど道ばたにこの「ニラなんばん」の看板が。
ニラ南蛮らーめんというと、
宝介というお店が元祖で有名(?)のようですが、なんだか旨そうだったので早速検証です。

ニラなんばんらーめん、結局「なんばん」というのがなんだかよく分かりませんが、
弱性の豚骨スープに別皿のニラキムチのセットということなんでしょうかね。
早速スープを啜ってみると、、む、なんだか味噌汁的というか味が薄いような・・。
南蛮というイメージからかなり濃厚めなこってり風のイメージを勝手にしていましたが、なんだかむしろあっさり・・。
で、最近は神座などでおなじみの別皿ニラキムチを入れていってみると・・、
おぉ、ピリっと味が変化しましてだいぶ味もインパクトが出てきました。

あまりにも暑くて食欲弱ってたところでしたが、このニラキムチで無理矢理食欲が増進されまして、なんとか完食することに成功しました。ただ神座などとは違いニラキムチが少々少なめだったのでもう少し入れたかったなぁ、と。
んーむ、ちょっと消化不良気味でしたがまぁしょうがないか、と店を出て古川駅方面へ向かうと・・・。
なんとすぐ先に「くるまやラーメン」を発見・・・。
くるまやフリークとしては実にやるせない気持ちになったりしましたが、このもやもやした気持ちをお土産の牛タンで吹き飛ばしましてまったりと東京へ戻ったのでした。

60点

宮城県大崎市古川鶴ヶ埣字鶴田162-1
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2011年07月19日

仙台 赤鬼

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JR仙台駅西口徒歩6分
『仙台 麺屋 赤鬼』
みそめん 中辛 濃いめ ¥600

仙台っ子の後、国分町周辺で束の間の旅打ちなどを楽しみまして、
すっかり良い時間になってしまったのでちょっと牛タンなどをつまんだ後にシメにラーメンに行くことに。
期待していた「おんのじ」が閉まってしまい、ならばとすぐ近くで開いていたこの「赤鬼」へ。
クーラーも全然付いておらず、ものすごい熱気の店内は六魂祭の帰りとおぼしきおっちゃん達で賑わっていましたが、
この祭りと暑さでお店のビールも売り切れてしまったとかのようで。

さてメニューで目に付くのは「悶絶系」の地獄麺と極楽麺。
「消化器官は丈夫ですか?食後、高確率で体調が悪くなります。翌日も非常に大変な事になります。
いかなる自体に陥りましても当店では一切の責任をおいかねます。〜〜」
のように書かれており、ちょっと見てみたい気もしましたがチキンなので無難にみそめんを・・。
「小辛で」と頼むとマスターが「小辛はダメだよ。味濃いめには合わないから中辛以上にしてくれ」とのこと。
ふーむ、なるほどさすがは赤鬼・・ということでやってきた中辛は案の定ピリ辛のちょいワンランク上。
ですが、中本などで修行を積んできていたのでなんとか対応できました。
細縮れ麺にトロ肉のチャーシュー、なかなか旨いですがクーラーが効いてないので汗がダラダラ出まくり、
暑すぎて結局飲み干す事ができませんでした。無念。
その筋の人が食べたらこの悶絶系のメニューも面白いんでしょうねぇ・・。

70点

宮城県仙台市青葉区中央4-2-9
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2011年07月18日

仙台 仙台っ子 国分町店

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仙台市地下鉄南北線勾当台公園駅徒歩2分
『仙台 らーめん堂 仙台っ子 国分町店』
仙台っ子らーめん かため こいめ こってり ¥630

東北復興を祈って開催された六魂祭に行ってみようかと思い立ちまして。
夕方からのねぶた等のパレードの前にせっかくのウィークエンドパスってことで日本三景・松島観光などに行って観光した後、
いよいよということで仙台に戻り、会場の勾当台公園に向かいました。
・・が、やって来たのはいいんですが、残念ながら超絶的な混み具合で前にも後ろにも進めない危機的状況のため諦めることに・・。

ってことでちょっと凹んでしまったので方向転換して近所で家系っぽいお店を検索してみると、会場のすぐそばにこの仙台っ子さんが。
「仙台」と名が付いてはいますが、実体は横浜家系ライクということで気持ちを持ち直してらーめんをオーダー。
ライス無料サービス、ひき肉らーめんなどユニークメニューも。

何も書いてなかったですが、さすが、かためこいめが一発で通りました。

さて、出てきたラーメンは・・・
マツダ製麺らしく酒井さんじゃないのは残念ですが、中細縮れ麺に超アツアツの豚骨スープ、まさに家系・・!

ほどよく乳化してとろっとしたこってり感、豚骨っぷり、鶏油感も文句なし。
当然のようにのり、ほうれん草も。

麺だけがなんだか加水率たっぷりのツルツル麺で家系っぽくなくて実に惜しいなぁ・・。
ただ、スープの熱々っぷりなどはかなりのもので、素直にうまいっす。
祭がちょっと残念だっただけにこれは心に染みました・・。

80点

宮城県仙台市青葉区一番町4-9-12
posted by teckl at 14:01 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | その他

2011年06月17日

盛岡 不来方じゃじゃ麺

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盛岡駅南口徒歩7分 盛岡大通シダックス地下
『盛岡 不来方じゃじゃ麺』
じゃじゃ麺チータンタン付き ¥450

そして釜石から大槌町を経て宮古方面へ。
この陸中海岸に沿った沿線は予想はしていましたが、やはり実際にその光景を目の当たりにすると・・・。
途中、自分の地元とも縁があった山田町で黙祷を捧げ、宮古の浄土ヶ浜などを経て時間が迫ってきてしまったので盛岡へと戻りました。

さて、盛岡と言えば「冷麺」、「じゃじゃ麺」、「わんこそば」の三大麺が有名ですが、出発まで時間も無いのでこのじゃじゃ麺専門店へ。
チータンタン付きで450円と、非常に安いです。

熱々の平べったいうどんの上に、じゃじゃ味噌がたっぷり。
ラーメンではありませんが、不思議なうまさ。
キュウリとネギだけのシンプルな麺料理ですが、やはり味噌が非常に奥深いコクと味わいを与えてくれます。
人生で3回目の盛岡じゃじゃ麺ですが、ようやく美味さが分かってきたような気がします。

そして麺をだいたい食べ終えると、生卵を割りかき混ぜて店員さんにチータンタンを入れて貰います。
じゃじゃ味噌を中心に、生姜、塩、胡椒、酢などで好みの味に調整。
自分好みにしてあるので当然文句なしにうまいです。

本当は食べ歩きもしたいところですが、残念ながら時間切れにより最終のはやてに乗り込んだのでした。
来月のJR東日本パスでも出来れば東北へ行きたいと思ってます。

復興の狼煙

77点

岩手県盛岡市大通3-1-23
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2011年06月16日

釜石 駅前食堂

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JR釜石線釜石駅徒歩1分
『釜石 サン・フィッシュ釜石 駅前食堂』
海鮮ラーメン ¥800

東日本の復興支援などを目的とした「JR東日本パス」が発売開始となったため、発売初日、早速日帰りにて岩手県へ旅行に行くことに。
色々考えるところもありましたが、震災からちょうど3ヶ月を迎えるにあたって今行くしかないと思い、敢えて海岸沿線へ。
盛岡に10時過ぎに着くと駅レンタカーを借りて遠野を観光しつつ最初の釜石へ向かいました。

海の方へ近づくにつれて次第に土砂・瓦礫が目立つようになってきて言葉を失います・・。
しかし、そんな中釜石駅前も少しずつ復興の兆しを見せていました。
駅前の市場併設のサンフィッシュ釜石の駅前食堂へ。
東日本パスの効果かどうか、観光客も多く賑わっております。

ラーメンが出来るまでの間、市場の新鮮なウニなどを見たりしながら、微力でも協力できれば、と豪勢に普段食べないアワビなどをその場で捌いてもらい、
海鮮ラーメンと一緒にいただきます。

海鮮ラーメンは、その名の通り磯の香り満点の、磯ノリ、ワカメ、めかぶ、大きめのツブ貝とエビなどがたっぷりの塩ラーメン。
ひたすらあっさりの塩ですが、この細麺にめちゃくちゃ合います。
少々塩辛いですが、磯の香りが効いて実に美味しいです。
新鮮すぎるアワビやホヤなども最高です。

と、そんな賑わう市場のすぐ横ではまだ信号も復旧しておらず手信号だったり、車が土砂に埋まってたりするという現実。
まだまだ時間はかかるとは思いますが、少しでも早く復興して欲しいと願いながら45号線を北上して岩手山田町方面へ向かったのでした。

78点

岩手県釜石市鈴子町2-1
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2011年01月25日

佐野 万里

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JR両毛線佐野駅から車で10分 高萩町交差点そば
『佐野 手打ラーメン 万里』
チャーシューメン ¥800

さきほどの太七でラストにしようと思っていたのですが、胃袋的にまだもうちょっとだけ入りそうだったので、
本当のラストにこの評判のよさげな万里へ。

こちらも地元の皆さんで駐車場の先の方まですごい行列ができとりますねぇ。

さて、しばし並んでチャーシューメン。
スープは鶏ガラのシンプルなあっさり醤油ですが、
この麺は柔らかくてすげぇ・・当然青竹手打ちの不揃いのぶっといがあったり細いのがあったり。超もっちりっす。
もう全然腹は減ってなかったのですが、コイツははっきり言って美味い・・!
煮豚は甘くてしっかりとタレが染みこんでいてこちらもひたすらうめぇ・・・。
これ、ハラヘリ状態で来たらどんなだったんでしょうか、なんて後悔してみたり。


んー、今回の佐野編ですが、最後までひたすらレベルが高く感じてしまいましたが、
これは自分の味覚がこの数年で変わってきたってことですかねぇ・・。
いやー、こんなの毎日喰えるなんて佐野の皆様羨ましいっす。。
ともあれ東京から意外に近いことが分かったのでまた来ようと思いますー。

85点

栃木県佐野市高萩町437-7
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2011年01月22日

佐野 太七

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両毛線佐野駅から車で10分 堀米町交差点そば
『佐野 ラーメン 太七』
青ねぎラーメン ¥750

時間も迫ってきたので日光から佐野に戻ってきました。
最後は本で見かけた青ねぎラーメンが実に印象的だったので、こちらへ。

青ネギがこれでもかと入っておりまして、麺はおろかスープが見えないほど。
が、青ねぎの下には手打ちのぶっとい縮れ麺がしっかり入っておりまして、ツルツルでこのもちもち感、最高ですなぁ・・。

煮干しなどの魚介と香味野菜が効いているというこのスープ、
薄口のあっさりスープですが後を引くうまさです。

レンゲも穴あきのヤツと2種類付いてきておりまして、青ネギも残さず食べやすくなっております。
こってりじゃない和風ラーメンなのに、大満足で飲み尽くしたのでありました。

83点

栃木県佐野市堀米町42-3
posted by teckl at 20:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | その他

2011年01月21日

中禅寺湖 らーめん屋敷

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日光・中禅寺湖華厳の滝付近
『中禅寺湖 らーめん屋敷 みとや』
忍者らーめん ¥780

翌日、足利から国道122号を北上しまして、初の足尾銅山をゆるりと観光。
トロッコ電車のまま坑道に入れたり、妙にリアルな抗夫人形のセリフなど予想以上に楽しめまして、
歴史について考えされられました。ここ、下手な観光地よりよっぽど素晴らしいっす。

で、その後時間を持て余してしまったのでいろは坂経由で中善寺湖畔へラーメンを食べに。
10年前に行って妙に記憶に残っていたこちらのらーめん屋敷です。
当時のまま外の看板にはでっかく「家康らーめん」、「忍者らーめん」とあってナイスなB級感たっぷりです。
この名前におびき寄せられるかのように外人さんの団体客も。

「家康らーめん」は醤油のチャーシューメン、
「忍者らーめん」はでっかい海苔が載っかった味噌ラーメンのようで。
忍者なので何らかの隠し要素があるのかと思えば、至って普通の素朴な味噌。
味は結構薄めですがしっかりと味噌風味で、いかにもな細縮れ麺。
昨日の屋台の方がうまかったような気もしますが、観光地にしては普通に食べられる味噌で、とりあえずお店のおばちゃんが愉快だったのが印象に残りました。
いやぁこれからもこのゆるい感じでやっていって欲しいですねぇ。

65点

栃木県日光市中宮祠2480
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2011年01月20日

足利 屋台

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JR両毛線足利駅徒歩3分 足利伊勢町郵便局そば
『足利 屋台』
ねぎみそらーめん ¥650

その後夜もふけてきたということで、恐怖の須花トンネルを検証。
昭和トンネル、大正トンネル、明治トンネルとレベルが上がりつつも一通り無事に検証を終えまして、
足利で安宿を取って焼酎を飲み続けていたら小腹が空いてきました。

ってことで足利駅前に出てラーメン屋を探すもコンビニくらいしかやっておりません。
が、セブンイレブンの向かいに運良く屋台を見つけました。
屋台なので味とかよりもこの寒空の下で温かいものを喰えるだけで幸せであります。

深夜3時までやっているというこの屋台、いい感じのおっちゃんが一人で切り盛り、実に良い雰囲気です。
「ねぎみそ一丁」って言ったら、「ニンニクならあるよ?」っていう何度か押し問答が続きましたが、
なんとか通じたようで震えながら待つ事5分ほど。

外で真っ暗なのでほとんど写真には写っていませんが、
長ネギが適度に入りメンマ、ホウレン草、メンマのシンプルなネギ味噌ラーメン。
んー、うまい・・・氷点下に近い寒空の下、味噌が身体の芯からあったまります・・。
まぁ屋台だから、、とか思っていたら意外にも麺もモチモチで下手な専門店よりも数倍旨く感じてしまいました。
「もしかして手打ちですか?」と尋ねると、「オリジナルラーメンだよ」となんだか分かったような分からないようなおっちゃんの返答も味があります。
で、自慢のおろしニンニクをもらって大量に注入。
言うまでもなく、味噌に超合います。
いやー、本当にうまかった・・。
屋台っていうとこれまで勇気が出なくてあまり行ったこと無かったのですが、ほんと侮れないもんですね、えぇ。

85点

栃木県足利市伊勢町3-3
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2011年01月19日

佐野 木挽亭

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両毛線佐野駅車で10分 西部中央公園そば
『佐野 青竹手打ちらーめん 木挽亭』
レタスらーめん ¥1000

続いてまだ21時過ぎても営業していたこちらへ。
佐野ラーメンにしては珍しく多様なメニューが並びますが、「レタスらーめん」なる珍しいメニューがあったので条件反射で頼んでしまいました。

こちらも佐野式青竹手打ち麺で、しまだやよりもコシが強くデフォルトでややかため感。
レタスらーめんのスープは澄みきった清湯塩ベースで超さっぱり感が新鮮ですが、この繊細な味は自分の家系舌ではまだ早かったようで素直に醤油にしておけばよかったかなぁ、とも思ったり・・。

塩味は鶏ガラやら野菜ダシなどがしっかり入ってはおりますが、ちょっと薄すぎな気がしたので「茶塩」なるものをふりかけて塩分増しにして食べてみたり。
塩清湯スープとレタスとの相性は不思議感があり珍しいものを食べられたなぁっていう満足感はあるのですが、
レタスが半生(?)というか一部変色してるのは部分的に炒められているのでしょうか、ちょっとなんとも言えない食感が。
んー、しかし正直なところこれで1000円というのは高いかなぁ・・。

もうちょっと舌が慣れてくるまでは佐野ラーメンでは素直に醤油を頼むことにしよう、とか思いつつ、
今夜の目的地である栃木が誇る恐怖の現場、須花トンネル検証へと向かったのでした・・。

66点

栃木県佐野市赤坂町959-15
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2011年01月18日

佐野 しまだや

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両毛線佐野駅車で10分 佐野警察署隣
『佐野 手打ちらーめん しまだや』
手打ちチャーシューメン ¥850

突如どこかに行きたくなってしまったので、土曜の夕方になって急遽電車で佐野へ向かいました。
閉店前になんとかレンタカーが間に合いまして、とりあえず一息。
ご当地とあってラーメン屋は大量にあるのですが、有名どころなどは軒並み早終いらしく事前の情報もほとんど調べていなかったため、結局レンタカー屋のおっちゃんのおすすめで地元でも評判のおぐら屋ののれん分けっぽい(?)というこちらでまず一杯。
店内結構広いのですが、普通に家族連れメインでごった返しておりますねぇ。

さて、実に10年以上ぶりの佐野ラーメンですが、透き通ったシンプルな醤油スープが溢れそう、っていうかカウンターに置くときに既に溢れてこぼれちゃってたり。
自慢の青竹手打ちらーめんですが、もっちもちのやや太めの縮れ麺、コシもあり確かにこりゃ全然違いますねぇ・・。
太さもまちまちで手打ちの魅力が満喫できる一品でありやす。
スープは見た目通りあっさり醤油で素直に旨し。
チャーシューの柔らかさもいいすねぇ・・。タレが染み込んだ大ぶりで極上のチャーシューがたっぷり5枚ほど。これで850円はいいすなぁ・・。

昔食べたときはギトギトこってりしか興味無い時期でもあったので、
あっさりし過ぎのスープに物足りなく感じてあまり興味がわかなかったところもありましたが、この前の喜多方といいこの佐野といい、だんだんうまいって思えるようになってきて良い感じですねぇ。

83点

栃木県佐野市浅沼町757
posted by teckl at 03:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | その他

2010年11月06日

東京ラーメンショー 滋賀拉麺維新会

2010-1103-162821032.JPG
田園都市線駒沢大学駅徒歩15分 駒沢オリンピック公園中央広場
『東京ラーメンショー 滋賀拉麺維新会』
淡海クラシック 塩 ¥750

で、もうちょっとだけ行けるかな、と4食目に。
今回はなるべく食べたことの無い味を試したいので、
近江牛、近江鶏、鮎を使ったというこの淡海クラシックを。

ラードたっぷりの、少々時間が経っても熱々スープ。
塩なのにコクたっぷり、
滋賀の名物、近江牛、近江鶏、鮎を使ったスープ、魚介と動物系の良いバランスでもって、正直美味いであります。
近江鶏のチャーシュー、平打ちの麺、冷めないスープと、普通にレベルが高いので腹減ってたらかなり美味いんじゃないでしょーかねぇ。
が、うまいんだけど辛くなってきました・・。

最近小食気味の自分的にはこの4杯でもう食べるのはいいかなぁ的な流れでもって、
残りはラーメンショーのイベントなどを見て回ることに。

今回はつけ麺博の時などと違い、ちゃんと屋根、ライト付きで暗くなってきてもしっかり楽しめるように工夫されていたり、
アイドルのショーやフードファイター山本さんの一人で27杯に挑戦のフードバトルイベントなどなど、
食べなくても楽しめるイベントが目白押しでラーメン以外でも盛りだくさんで、初日動員7万人というのも納得の一日でありました。
さて、日曜までなのでもう一回くらい行こうかなぁ・・。

77点

東京都世田谷区駒沢公園
posted by teckl at 01:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | その他

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