2004年10月18日

川崎 らーめん じゅういち楼

image/ramen-diary-2004-10-18T23:36:38-1.jpg
JR京浜東北線川崎駅東口徒歩9分 ラチッタ奥 市電通り沿い
『川崎 らーめん 十一楼』
スペシャルらーめん ¥700

久々のモナコのコンドルの様子を見に行きまして。前まで来たのだがシャッターがおりている。ぬ、ついに時代の波には敵わなかったか・・。
とか思いをはせていると、定休日の貼り紙。まさかこの辺りで定休日とは・・しかしちょっと安心したりして。

さてさて、またしても六角家の姉妹店、雷家とやらを探してやってきたのですが。全然見つかりやがらねぇ、とか思ってたら予想通りの閉まってるっていう展開に。
見ればなにやら昨日と同じ景色。むむ。
せっかくこっちまで来てしまったので、意地でラーメンを喰って帰ることに。 店構えはなかなか味のある黄昏系である。看板は出ているのにやってるかどうか確認してしまったではないか。
厨房はファンキーなねえさんが一人で切り盛り。いいねぇこういうの。
とりあえずスペシャルとやらを頼んでみる。
はっきり言ってこの時点で全く期待はしてませんですが。
で、どの辺がスペシャルだったかと言いますと、その濃厚な油たっぷりスープと異常なまでの椎茸がそれだったようで。
コイツなんですがね、意外にも旨いんだ。うむ。
なかなかここまで椎茸が入っているラーメンはそんじょそこらには無いですよ。それがなりたけであろうと。えぇ。
麺はありがちな中太ストレートの中華麺ながらも、さらに例のマコーミックのコショウ。コレ。
いやぁ椎茸、なんかうどんを喰ってるような気にもなりそうになったりしながらも、たまにはいいもんですな。
まぁしょっちゅうは喰おうと思わねえけど。
こうしてスープの最後まで椎茸さん達を楽しむ事が出来たのでありました。

62点

神奈川県川崎市川崎区小川町


posted by teckl at 22:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 川崎
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