2006年10月18日

幡ヶ谷 不如帰

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京王新線幡ヶ谷駅北口徒歩5分
『幡ヶ谷 不如帰(ホトトギス)』
煮豚そば 四万十青さのり はまぐりめし ¥1280

お仕事の打ち上げという事で、ご褒美に連れてきてもらいました。(なんとタクシーでラーメン!)
今年出来たばかりの新店で、業界初のハマグリを前面に打ち出しているだとかで、一時期は行列が凄かったとか。

幡ヶ谷駅前商店街のめちゃ細い路地を入ると、なかなかよさげな雰囲気。
店内に入るなり、ハマグリの香りが良い感じで漂ってまいりました。

たった一人で切り盛りしてるので、二人分ずつ。静かに待ちます。

さて、出てきたラーメンですが、さすがに美味そう。シンプルな透き通り系の上品なスープに、細身のチャーシュー。
スープを一口飲んでみると、やはり来ますね、ハマグリダシ。とは言っても蛤率は予想よりはだいぶ控えめな印象。
しかしやはり美味いものは美味いです、と。
その中でもこのチャーシューは良いっすね、こいつはきくぜー(コマク様)。 あっさりしてるのに、豚の旨味がそのまんま完全な形で残ってます。たぶんあと10枚くらいあっても楽にイケます。

さてさて、当然一滴残らず平らげたわけですが、ぶっちゃけ言いますと、もちっとハマグリダシの割合を高めて欲しいなぁ、と。
前にちょろっとテレビで見た時は、もっとスープが白濁するくらいにタレを入れていたような。
鮎ラーメンを食べた時までの衝撃はないですね〜。いや、当然近所にあったら通い潰しそうですが。

71点

東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12


タグ:幡ヶ谷 京王線 魚介 醤油
posted by teckl at 19:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 東京23区(西部)
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