2011年07月19日

仙台 赤鬼

DSC_1088.jpg
JR仙台駅西口徒歩6分
『仙台 麺屋 赤鬼』
みそめん 中辛 濃いめ ¥600

仙台っ子の後、国分町周辺で束の間の旅打ちなどを楽しみまして、
すっかり良い時間になってしまったのでちょっと牛タンなどをつまんだ後にシメにラーメンに行くことに。
期待していた「おんのじ」が閉まってしまい、ならばとすぐ近くで開いていたこの「赤鬼」へ。
クーラーも全然付いておらず、ものすごい熱気の店内は六魂祭の帰りとおぼしきおっちゃん達で賑わっていましたが、
この祭りと暑さでお店のビールも売り切れてしまったとかのようで。

さてメニューで目に付くのは「悶絶系」の地獄麺と極楽麺。
「消化器官は丈夫ですか?食後、高確率で体調が悪くなります。翌日も非常に大変な事になります。
いかなる自体に陥りましても当店では一切の責任をおいかねます。〜〜」
のように書かれており、ちょっと見てみたい気もしましたがチキンなので無難にみそめんを・・。
「小辛で」と頼むとマスターが「小辛はダメだよ。味濃いめには合わないから中辛以上にしてくれ」とのこと。
ふーむ、なるほどさすがは赤鬼・・ということでやってきた中辛は案の定ピリ辛のちょいワンランク上。
ですが、中本などで修行を積んできていたのでなんとか対応できました。
細縮れ麺にトロ肉のチャーシュー、なかなか旨いですがクーラーが効いてないので汗がダラダラ出まくり、
暑すぎて結局飲み干す事ができませんでした。無念。
その筋の人が食べたらこの悶絶系のメニューも面白いんでしょうねぇ・・。

70点

宮城県仙台市青葉区中央4-2-9
タグ: 日記 味噌 宮城県 仙台
posted by teckl at 12:32 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | edit | その他
この記事へのコメント
ねえねえちょっと言わせてよ
一度食べてもらいたい 小田急経堂北口の 商店街を入ったとこ すぐの右側ビルの奥 豚の臭さが目印さ 
立て掛けられた中華鍋 これが寂しい看板さ 「経堂ラーメン」ここに在り ここが最上お気に入り 
思い起こせば四半世紀 ある日ふらりと入ったのさ まあそれから何回か 気付けばやばい中毒に 
ピーナツバターが隠し味 甘いモヤシに甘い麺 客は常連ばかりなり 此処のこれこそ味噌ラーメン
とは言ってみたものの 判っちゃいるんだ 行けないね 近場で楽しむメチャ美味が あるいは弩級の激美味が
 それがわしらのラーメンだ 
Posted by つるる at 2011年07月21日 19:26
どもどもです、
経堂北口のなんて言うお店でしょうかー?
ここでしょうかね?
http://ramendb.supleks.jp/s/4036.html
経堂というとらーめん英とせい家くらいしか覚えておらずで、、
機会があればぜひ検証してみたいと思いますー
Posted by てっくる at 2011年07月27日 13:30
律儀にどもっ!
そう、そこです。商業ビルの一階外部通路の一番奥。
塩も醤油もイケルことは知ってるけど、行けば唯一無二の味噌。池上線沿線に引っ越した後、日清の高価な「行列ができるラーメン屋さん」シリーズにマイルド味噌味が出たときには「身売りしやがったかあ!!!」と頭に血が昇ったものです。
が、しかし、ラーメンってホントに不思議なくらいひとそれぞれのもの。紹介しても…の人も居れば伝染しちゃった重篤の人も居る。
そこが面白いと思いつつも、味覚というものの曖昧さ、一定な共通性の見事な欠如に、なんだろねえと思っちゃう。

新たな荒野の探検記が楽しみな一読者です。
Posted by つるる at 2011年07月27日 20:28
どもどもです、
おお、場所合ってましたかー!
本当にそこの味噌ラーメンがお好きなんですねぇ。
たしかに好きなラーメン屋さんがカップラーメンになるときとかは複雑なものがありますよね・・。店舗の一ファンとしてはあまり得になる事がなかったり・・
>味覚というものの曖昧さ
これはすごい納得です、
ほんと味覚は人それぞれだからこそ面白いんですよねー。
自分の味覚ですら時と共に変わって行くのを感じてるので、その時々で最適なお店を探し続けていきたいものですね・・
Posted by てっくる at 2011年07月31日 05:10
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