2011年05月05日

今治 やたいや

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予讃線今治駅徒歩6分 今治港徒歩5分
『今治 昔のなつかしの支那そば やたいや』
支那そば ¥500

翌日は宇和島から伊方原発と四国最西端の佐田岬などを観光しまして、松山経由で今治へ。
飲み屋街の居酒屋・風来坊で手羽先と鶏の唐揚げの後、最後のシメにこちらにやってきました。

店内の客はすべて潔いほどの酔っ払い。
一人飲みの焼酎過多のため、自分も負けず劣らず酔っ払っており、負けじと支那そば500円を注文。

それにしても店主の手際の良さが素晴らしいです。
酔っぱらって最後はここでシメるという循環システム。
周囲はすべて常連客、自分だけが誰も知らない客的な、こういういかにもな雰囲気たまらんですねー。
ラーメンを食いにきているというよりおっちゃんとの会話を楽しみに来ているような、そんな感じもあったり。

さて、ラーメンの方ですが、純粋な超あっさりの鶏ガラスープ。
ラーメンとして旨いと言うよりもこのシチュエーション込みで最高に強まる味ですな。
超さっぱりの鶏ガラスープは、もはや伝統芸能的な、何だか分からないけどクセになって毎日食べに来てしまうようなそんな味です。
いくらコショウを入れてもブレないこの味。

おそらくこうした風景がこれまでにも幾度となく繰り返されて来たんだろうなぁ的な感慨深いものがあります。
入り口付近のマッサージお姉さんを振りきってでも食べなきゃならんですねぇ。

72点

愛媛県今治市松本町1-6-15
タグ:愛媛県 醤油 日記
posted by teckl at 12:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 四国
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