2011年01月19日

佐野 木挽亭

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両毛線佐野駅車で10分 西部中央公園そば
『佐野 青竹手打ちらーめん 木挽亭』
レタスらーめん ¥1000

続いてまだ21時過ぎても営業していたこちらへ。
佐野ラーメンにしては珍しく多様なメニューが並びますが、「レタスらーめん」なる珍しいメニューがあったので条件反射で頼んでしまいました。

こちらも佐野式青竹手打ち麺で、しまだやよりもコシが強くデフォルトでややかため感。
レタスらーめんのスープは澄みきった清湯塩ベースで超さっぱり感が新鮮ですが、この繊細な味は自分の家系舌ではまだ早かったようで素直に醤油にしておけばよかったかなぁ、とも思ったり・・。

塩味は鶏ガラやら野菜ダシなどがしっかり入ってはおりますが、ちょっと薄すぎな気がしたので「茶塩」なるものをふりかけて塩分増しにして食べてみたり。
塩清湯スープとレタスとの相性は不思議感があり珍しいものを食べられたなぁっていう満足感はあるのですが、
レタスが半生(?)というか一部変色してるのは部分的に炒められているのでしょうか、ちょっとなんとも言えない食感が。
んー、しかし正直なところこれで1000円というのは高いかなぁ・・。

もうちょっと舌が慣れてくるまでは佐野ラーメンでは素直に醤油を頼むことにしよう、とか思いつつ、
今夜の目的地である栃木が誇る恐怖の現場、須花トンネル検証へと向かったのでした・・。

66点

栃木県佐野市赤坂町959-15
タグ:佐野 日記 栃木県 稲川淳二
posted by teckl at 01:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | その他
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