
阿波連ビーチ前
『渡嘉敷島 阿波連 お食事処 一休』
ソーキそば ¥700
沖縄日記二日目。
泊港から高速船で40分、慶良間列島の渡嘉敷島へ。やはり高速船の揺れは半端じゃないっすな…。
で、レンタカーを借りて島内を一通り一周。この時期だとダイビングやホイールウォッチングの客くらいしかないので、ほとんど貸し切り状態です。
去年の伊江島もでしたがこの島も戦争の傷跡が各所に残っており、考えさせられました。
一周に2時間もかからないので、ビーチに無理矢理入ったりしているうちに腹が減って来たってことで、集落に食事にやってきました。
グラスボートの受付を兼任しているアットホームな店内。
ソーキそばを頼んだだけだったのですが、なぜかサービスで刺身と天ぷらをいただいてしまいました…。
素朴な味ですがしっかりダシが効いてますねぇ。
店のおじぃおばぁが気さくに話しかけてくれたりで、良い感じに癒されたのでした。
それとらーめんとは全然関係ないのですが、ここの島の特産品、「まぐろジャーキー」、こいつが量が多いのに恐ろしく旨かったのでデカいのを2袋ほど買ってしまいました。
与那国の時のカジキの干物も最高でしたが、こういうのをいきなり発見できたりするから島っていいですねぇ・・・。
70点
沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連

