2009年02月20日

会津若松 古川農園

image/ramen-diary-2009-02-20T10:57:24-1.jpg
磐越自動車道会津若松ICから車で10分
『会津若松 古川農園』
手打ち肉そば ¥900

米沢で目が覚めると外はかなりの大雪に。
身動きが取りにくい中、なんとか国道を福島に戻りまして、猪苗代湖近くの翁島駅まで。
稲川淳二先生の恐怖の現場でおなじみの200体以上の怨霊達がうごめくというあの世のペンションに行こうとしたのですが、
強烈な吹雪により行く手を阻まれてしまいました。
これは霊からの警告と受け止め、命に関わるので普通に猪苗代湖観光などを。

で、小腹も空いてきたのでネットで近所の店を調べてみたところ、
農園という名前にひかれてこのお店へ。
国道49号沿いの目立つ看板の無い昔ながらの中華食堂風で昼のみの営業らしいっす。

店員さんはご近所のお母さん達風でお客さんも地元の人たちばかり。
子供達・おじいちゃんおばあちゃんまでも並んでます。

手打ちがメインってことで、100円増しで検証開始。

・・・おぉ。
豚骨・鶏ガラベースの甘くてコクのある醤油。
あっさりでシンプルな見た目とは裏腹に深い動物系の味もしとります。

ぶっちゃけ普段麺にはあまりこだわらないっていうか比較的どうでも良かったりする方なんですが、
手作り感あふれるごっつい手打ち麺は手作り感満点でさすが幸楽苑とかの業務用とは全然違いますね〜。

チャーシュー、あきれるほどの肉汁もたまりません。うまし。
んー、さすが本場はレベル高いっすなー。
なかなか来づらい場所だけに貴重な一杯となりました。

85点

福島県会津若松市河東町倉橋字鏡山21
タグ:福島県 稲川淳二 醤油 チャーシュー
posted by teckl at 10:57 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 福島県
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