2009年05月24日

石川台 くう快

090430-234840.jpg
『石川台 正統派関東豚骨ラーメン くう快 石川台店』
特製もやし麺 味噌 細麺 ¥800

帰り際、自由が丘から歩いて中原街道まで。
夜23時半ともなると店が激減しちゃいますなぁ・・・。
で、ダメもとで石川台の希望ヶ丘商店街を歩いていくと、やっている店を発見。
くう快は5年前、蒲田時代ぶりです。

店内はカウンター席と円形のテーブル席などで、まったりした空気が漂っております。
スラムダンクが全巻そろっているので、ラーメン一杯でずっと粘っている若者も。
とりあえず特製もやしが美味そうに見えたので検証してみることに。

デフォルトで背脂たっぷりの味噌スープ。なかなかのこってり具合で結構濃いめ。てか濃いっす。
大量の炒めモヤシは喰いごたえがありますねー。
思わず一杯やりたくなりますが、ここから歩いて帰らねばなので我慢。
とりあえずこの辺で夜でも普通に使えそうなお店として良い具合でありました。

74点
タグ:味噌 池上線
posted by teckl at 22:04 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月23日

鶴見 神家

090429-220911.jpg
『鶴見 とんこつラーメン 神家』
ラーメン 中 キャベツ かため こいめ 極太麺 ¥850

急に川福家が喰いたくなってしまい原付で向かうも臨時休みに・・・。
原付なので逆にチャンスととらえ、鶴見方面へ方向転換。

鶴見と言うより鶴見市場のもろ工場地帯のゴム通り沿いの中ほどに神々しいこの店が。
家系にしては珍しく極細・ちぢれ・ストレート・極太の4種類の麺構成。
食券が番号制で実にわかりにくいですが、
家系にしてはめずらしく、能書きがたくさん。
命のスープ・命のカエシ・・・さすがは神。
ニンニク臭満ちた店内は食欲を煽ってくれます。

デフォルトなのにかなりこってりした超動物系スープ。
豚骨と丸鶏のミックスに魚介成分も含まれているとのことで、
能書きは伊達じゃなく豚骨に様々な成分が入り交じった複雑で重厚なコクがあります。

家系には入らないかもですが、想像以上の野郎系スープ。
ふむー、こいつは味噌もいけるかも・・・。

ほうれん草代わりのチンゲンサイも面白いし、たまには芯のぶっといキャベツも暴力的でいいっすねー。

関東最強の丸高製麺オリジナルの異例の極太麺は・・・ちょっと小麦本来のクセが強く出ちゃってますかねー。
インパクトは確かに凄く、極太感とともに全体的にパンチ力はかなりのものですが、
それだけに後半ちょっと重く感じてしまうのもまた事実。
最初の方は素晴らしく美味いんですが、それだけにちょい残念。

ニンニク・紅ショウガ・酢を投入し、結局完食。
とりあえず並でストレート麺とかだったら結構変わるかな、と。

76点
posted by teckl at 17:17 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月22日

渋谷 味の時計台

090429-022531.jpg
『渋谷 味の時計台 渋谷センター街店』
元祖カレーラーメン 小ライスセット ¥900

のんべえ横町でグダグダに酔っぱらいまして、
解散後気が付くと腹が減っていたのでこちらのカレーラーメンに吸い寄せられました。

みのわラーメンの後でどの辺が元祖なのか、
まぁその辺は堅い事は言いませんが、とりあえずヨッパライの勢いで検証を。

ぬ、実にオーソドックスな昔どこかで喰ったようなカレーラーメン。
蕎麦屋とかのカレーなんかよりも洋風気味のカレーソース。
やっぱりこういうのをスパイシー、っていうんでしょうか。
トッピングも寂しくチープな、という表現もあるのかもしれませんが、ライスにはなかなか合います。

シーチキンみたいなチャーシューは置いておいて、
なかなか酔っぱらい的な評価は高いかも。

73点
タグ:渋谷 カレー
posted by teckl at 11:59 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月21日

日暮里 馬賊

090426-200413.jpg
『日暮里 中国手打拉麺 馬賊 日暮里店』
担々麺 ¥800

彦龍ラーメンの素敵な感覚が舌の中に残っているうちに、素早くこちらへ移動。
友達が絶賛していた噂の担々麺を検証しにきました。
店頭での麺の手打ちパフォーマンスが激しいこちら。

ん、、こいつはマジでうまい・・・。
酸味のあるピリ辛の坦々味噌。
ゴマの効いたマー油みたいな不思議なタレが麺と絡んでくれやがりまして、
何よりも麺が以上に旨い。
なんて言うんでしょう、弾力があってシコシコっていうのかわかりませんが、
プツって切れるのに関わらず口の中に小麦粉本来の味が残っていくっちゅう具合の麺具合。
ぶっちゃけ普段麺は気にしない方なんですが、久々に麺がうまいって思えましたねぇ、えぇ。

85点
posted by teckl at 12:35 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月19日

向ヶ丘遊園 大桜

090426-005203.jpg
『向ヶ丘遊園 大桜 登戸店』
ラーメン 濃いめ かため ¥650

光麺の後、登戸で大学時代の仲間内でもっていい具合にお祝いついでに飲みまして、気付くと終電まであと15分。
いつものようにもう帰れない事をを覚悟しつつ、遊園方面の元ホームへ向かいました。

そういやここ、未だに超らーめんナビやラーメンバンクに載ってないのはなにか理由でもあるんでしょうかねぇ・・・。
まぁ個人的にこれ以上行列になっちゃうのもアレなので、今のままでいいっちゃいいんですが。

さてさて、深夜でもやはり並んでますなぁ・・・。
20分ほどして、いつものヤツがやってきました。

んー、いつもながら見事なマイルドなこってりっぷり。
味の濃さあたりは申し分ないですが、
今日は若干豚骨の濃度が薄いような・・・
まぁうまいことに変わりはないんですが、
ちょっと今日は体調的に万全じゃなかったのもあってあと少し消化不良な感じが。

で、そういうのもあったので結局もう一回始発まで和民飲み直しコースと相成りました。

80点
posted by teckl at 12:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

秋葉原 光麺

090425-204104.jpg
『秋葉原 光麺 秋葉原店』
つけ麺 全部のせ ¥1080

雨の中ですが、買ったばかりのデジカメのSDHCカードなどを買いにやってきました。
店を探すのがめんどくさくなったのでヨドバシ光麺。

初光麺つけですが、ん、普通に茶濁して魚粉が効いた今風の豚骨といった感じっす。
こういうのが流行りすぎてもはや全然新鮮さはありませんが、
まぁそれだけに安定して食べられるのも事実。

麺は近頃のつけ麺の中でも少な目ですが、全部のせのチャーシュー、角煮なのでちょうどよいかも、的な。

まぁ悪くは無いですが、ほんと普通の魚介豚骨でありました。

70点
posted by teckl at 00:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月18日

中目黒 麺屋 宗

090424-220004.jpg
『中目黒 麺屋 宗 SOU 中目黒店』
うま塩 味玉そば 替え玉 ¥1000

馬場にある麺屋宗の中目黒店。
結構前から出来てましたが、やっと普通に開いている時間に到着できました。

見るからにBARタイムですが今回はアルコール抜きで。とりあえず人気NO.1といううま塩味玉からですな。

んー、お上品な今時の塩ですねー。

あっさりして万人受けする、完成度の高い塩ラーメン。
特にこの炙りチャーシューはマジやばい。小さいけど正直、旨い。
味玉も実にやばいですのぅ・・・。うむ。

替え玉後にはスープがほとんど無くなってしまったのでほとんど麺だけだったのですが、
テーブル上の岩塩を削りに削ってなんとか味を出して完走。
スープがそんなに多くもないのに替え玉ってのは若干危険ですねぇ・・。

80点
posted by teckl at 11:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月17日

渋谷 らーめん家さん

090424-153357.jpg
『渋谷 らーめん家さん』
クキワカメラーメン ¥700

以前から気になっていたセンター街のど真ん中(の裏路地)にひっそりと営業しているこのお店。

ノーマルラーメンにつけめんまでもが500円というとこですが、敢えて200円高いクキワカメに挑戦。

ん、、あら、案外旨いー。

きりっと醤油が立った鶏ガラ醤油ってなもんで、普通に普通の醤油スープ。
某ガード下周辺のラーメンなどよりもよっぽど醤油っす。
クキワカメもシャキシャキでラーメンの味を壊さない感じで悪くないトッピングですなー。

2時までのランチがラーメン・餃子・ワンタンサラダ・お新香で750円なので、
この激戦区でもいい棲み分けが出来てるのかなー、とか思いました。

75点
タグ:渋谷 醤油
posted by teckl at 17:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月16日

渋谷 なかむら

090512-230615.jpg
『渋谷 つけ麺 なかむら』
醤油つけ麺 大盛り 中太ストレート麺 トッピング野菜 ¥820

道玄坂のクラブ・ラブホ密集地帯のど真ん中に先月オープン。
広々した店内に入ってビビりました。

噂には聞いてましたが、システムがあまりにもやすべえ。
720円で並・中・大の値段共通つけ麺をはじめとして、
半チャーシュー200円や全部載せ350円、辛味系のメニュー構成までほぼ一緒っすな。
どうみても系列店としかおもえないんですが、どこにもやすべえの姉妹店や出身とは書いておりません。
セカンドブランドだったらもうちょっと個性を出してくるはずだし・・・一体どんな関係があるんでしょうか・・・。
で、明らかな違いが、浅草開花楼の麺、との。

とりあえず見知ったメニューで頼んでみました。

ぬ、魚粉はまだしも、タマネギまではまだしも、この容器まで一緒っすかw
実にすがすがしいっす。

さてそのスープはと言いますと、予想通りの魚介・豚骨のダブルスープ。
どちらかと言えば豚骨感が若干弱め、酸味が強い感じでしょうか。
440gの浅草開花楼中太麺はツルツルシコシコ。うむ、こりゃまぁ確かに美味い。
まだいろいろ調整をしているのか、少し荒削りには感じますが魚粉タマネギで大満足してしまう庶民の自分です。

まぁここまで来るとインスパイアってレベルじゃないですが、
そりゃ普通に美味くて、空いてるから全然良いっす。

が・・・最も残念な点が一つ。
ん、カウンターに置いてある水が氷が入っておらずぬるい・・・。
んむ、ここはなんとかして欲しかったす。

が、まぁ店内は広々だし、まだお客さんも少な目で並ばなくてすみそうだし、
深夜1時までやっててくれてるっぽいし、こりゃこのエリアでは貴重な存在になりそうですなー。

85点
posted by teckl at 17:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月15日

乃木坂 かおたんラーメン

090509-184718.jpg
『乃木坂 かおたんラーメン』
チャーシューメン ¥900

ただの日記です。
5/9、キヨシローの青山ロックンロールショーに会社の先輩と向かいました。
朝から何も食べずに青山一丁目側から3時間ほど並びまして、青山葬儀場の中に。
乃木坂側から並んだ組は5時間ほどかかったようなので、それでも早い方だったそうで・・。

場内で「いい事ばかりはありゃしない」が流れてきたところで涙腺崩壊。
また復活ライブがあるなら絶対行こうと決めていたのですが、
こんな形でお別れはすぐに済んでしまいました・・・。が、本当に行けて良かったな、と・・。

場内を出て、ちょっと気分がすっきりしたらお腹が空いていたのでやはりここは青山霊園たもとのかおたんラーメンに。
他のお客さんも喪服だったりして、やはり同じファンだった人達のようで。

缶ビール450円は高いですが、しかしやっぱりここの揚げネギの風味ある甘めの醤油スープは最高ですな・・・。
優しい味わいがこういう時だと本当に染み入ります。
チャーシューは美味いですが、気分的にちょっとこってりだったかも。
喜楽みたいにモヤシ麺とかを置いてもらえるといいかもなぁ・・・。

とりあえずこの日は忘れられない日になりました。

90点
posted by teckl at 13:19 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月14日

武蔵小杉 Sガスト

090509-003114.jpg
『武蔵小杉 Sガスト 武蔵小杉店』
豚玉つけ麺 ¥450

忌野清志郎が突然亡くなって、しばらくの間ぼーっと放心状態のまま日常に戻りました。
しかしこんな時でもこういうところで新メニューを見つけてしまったら身体が反応してしまうという悲しいラーメン野郎の性。
プラス80円で麺ダブルにもできましたが、今日はシングルでしっぽりと。
こういう時は時間が経ってもあまり伸びないで済むつけ麺はいいかもですな。
ここ、普段良く定食をお世話になっているのですが、麺は本業じゃないのでまぁ腹の足しになればという感じで。

一人ぼけーっとマグナムドライを飲みつつ、適度にアルコールがまわってきた後でつけ麺に手をつけました。

そんな感じですっかり冷めてきたこのつけ麺ですが、
なんか上品なうどんとかが合いそうな甘しょっぱい中華醤油的スープ。

中太の平打ち麺はコシとかは無く、実に柔らかめの一品。
でも、今はこういう優しい味が身に染みます・・・。

そしてカレーとかに合いそうなこの豚肉が結構というか、シンプルで美味いっす。
半熟玉子を割って、タマネギと共に実に優しい味わい。
てかこれで450円は世間のつけ麺相場から考えたらなかなかすごいことなんじゃ・・・。

・・・気付くとマグナムドライも2杯目が無くなり、ちょっと癒されて帰途についたのでした。

80点
posted by teckl at 10:38 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月13日

神栖 ゆきむら亭

090505-001112.jpg
『神栖 ゆきむら亭 神栖店』
丸特ゆきむららーめん ¥714

GWラストってことでちょこっとだけ実家に戻ってまいりまして、
深夜地元の幼なじみとともに茨城県方面、北浦の白浜少年自然の家などを廻りまして、
良い具合に小腹がすいてしまったので、今回はこの茨城方面でたまに見かけるゆきむら亭へ。
このへんの深夜族が続々とやってきておりますねぇ。

この丸特ゆきむらラーメン、メニューの中では比較的正統派の背脂醤油的スープ。

ふつーに安心して喰えるというか、関東風で王道の間違いない味ですが、
最近では珍しくもなってきた感がありますねー。

ついニンニクを入れたくなりますが、
余裕があったらくるまやも行こうと考えていたため我慢。

が、食い終わってみると意外にこってりしていたため、
くるまやを食べる空きがなくなってしまったのでありました。

73点
posted by teckl at 12:29 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月12日

矢部 町田家

090503-212550.jpg
『矢部 究極豚骨麺 町田家 矢部店』
ラーメン こいめ かため ¥700

石和温泉から国道20号沿いに甲斐大和のホウの木の神社−大月−上野原と来たあたりで真っ暗になってしまったんですが、
どこかビジネスホテルあたりに泊まろうにも全く空いてなさそうな雰囲気に。
で気付くと大渋滞に遭遇してしまい、2時間ほど耐え抜いて相模湖から一気に空いたもんでR412−R413号−R16号と入って家に帰ることに。
で、最後にもう一杯行きたいなぁ、と思ってたら相模原のすぐ先にあの緑色の看板を見つけ急停止。

んー、最近ずいぶんとご無沙汰でしたが、これぞ究極とんこつ、
乳化したヘビーな家系スープが芯まで踏み込んできやがります。

チー油と豚と醤油とタレの濃さのバランスが最も良いパターンのうちの一つというか、文句なしの究極豚骨ですねぇ。
家系にもいろいろありますが、やっぱこの辺の味は好きなので何回食べても飽きられませんです。
ここはチャーシューもきっちり肉っぽくてんまいなぁ・・・

初めての原付旅行でいろいろ精神的に疲れて来ていたので、この最後の一杯は今回の旅で一番旨いっす・・・。

さて、満足した後はR246のラストランで、松本から260キロほどで家路にたどり着いたのでした。
いやーいろいろとうまかった・・・

92点
posted by teckl at 12:16 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月11日

石和温泉 山岡家

090503-162054.jpg
『石和温泉 ラーメン 山岡家 笛吹店』
醤油ラーメン 濃いめ 硬め ¥590

諏訪から小淵沢の恐怖の現場・すずらん池、サントリー白州工場、新府城跡などを観光しつつ、
楽しみにしていた山梨県初の家系と言われる甲府のこくぼ家へ。
土日祝日は通し営業とHPにあったので安心して向かったのですが・・・

18時から営業再開との張り紙が。
通りすがりの旅人としては為すすべもなく、気を取り直して20号を向かいました。

で、石和温泉を過ぎてすぐに、この24時間営業の大型店舗の山岡家が。
せい家以上に各地にあるチェーン系の家系なので、まぁ期待とかはしないで挑みます。

ん、このスープ、色は例のアレですが、デフォで油たっぷりの層ができてますねぇ。

家系・・・とは若干違う、甘みをもった豚骨醤油ですが、
まぁこれはこれでありかも、と。

コクというよりは、脂なんですが、
値段もまぁ良心的なのでそういうもんだと思うとすんなり受け入れられます。

周りを見ても家族連れとか運ちゃん達がうまそうにしていたので、
こういう店もまぁありがたいなぁとか思いながら日も暮れかけてきそうな帰り道を急いだのでした。

75点
posted by teckl at 12:16 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月10日

諏訪湖 萬馬軒

090503-110329.jpg
『諏訪湖 萬馬軒 諏訪店』
味噌つけ麺 ¥800

翌朝、松本から原付で川崎に戻り始めました。
途中、狙っていた家系2店ともまだ営業時間になっていないので道を急ぎます。
諏訪湖で休憩しつつ、周囲を見るとひそかにラーメン激戦区。

とりあえずなんとなくつけ麺の気分だったので、
この目黒の人気店ののれんわけ店へ。
東京で喰える店に行ってしまうのももったいないという考え方もあるかもですが、
腹が減っては旅行もできぬっちゅう事でこの萬馬軒へ。

まろやかさとコクとさっぱり感が同居した、ちょいピリ辛のつけダレ。
若干味濃いめですが、味噌本来の味わいがたまらんですねぇ・・・。
麺は中太の加水率高めで、結構味噌スープによく絡んでくれてます。
そして極厚のチャーシュー、ちょっとくどいけど豪快でいいっすねぇ・・・。

ん、妙に濃いなと思ったら最初っからスープ割りのが来てたんですねぇ・・・。

76点
posted by teckl at 17:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月09日

松本 寸八

090502-221017.jpg
『松本 らあめん 寸八』
豚骨醤油らあめん かため やさい大 ¥790

三村家の後、原付の特権を活かして夜の松本城周辺を走り回ったり徘徊したりしてから、
やっぱりまだもう少し入るかも、ってことでもう一つの家系との噂を信じてこちらにやってきました。

暗くてやってるのか不安でしたが、中に入るとお客さんがすごいいますねー。

豚骨醤油だけじゃなく、つけ麺、油そばなど、様々に今風のメニューまで揃ってます。
と思ったらこの信州でもかなり有名なラーメン店だったようですねぇ。

さて、トッピングヤサイは、大と小で値段変わらず、ということで反射的に大を頼んでしまったんですが、
ぬぉ・・・・並のはずなのに、こうきましたか。
二郎とまではいきませんが、モヤシキャベツがドカッと。

ホウレン草とノリ3枚、好みも行けるのですが、
スープの方は家系を現代風に解釈したような、ライト系豚骨醤油。
麺がもちもちでうまいし、チャーシューなんかは家系の常識を越えてます。

ヤサイで全体的に甘く薄まってしまったので、スープを濃いめにしておけば間違いなく相当なレベルになってただろうなぁ・・・と。
んーあらためて空腹の時にでも再検証したいっす。

82点
posted by teckl at 12:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月07日

松本 萬山園

090502-181529.jpg
『松本 創業昭和二年 萬山園』
焼きラーメン ¥850

野辺山から清里をまわって、鈍行で松本まで到着。
ここから原付にチェンジですが、まずはその前に今夜の宿探しと行きたいところですが、全然見つかりません。
寝袋も持ってきてないのにまずいなぁ・・・とか思いましたが、まぁそれはともかく腹ごしらえ、
と松本駅近くの家系・三村家に行って見るも、真っ暗で開いてないようで・・・。
外も暗くなっており探す時間も惜しいので目に付いた向かい側のこのお店へ。

焼きラーメンとは珍しいっすねー、と軽い気持ちで頼んでみました。
予想以上にヤサイたっぷりで汁なしの油そばというよりは名前の通り焼きそばに近いかな。

味もそこそこ濃く、半熟玉子を混ぜ込んでのどろっとしたこいつもなかなかですが、
今夜どこ行こうかな、、とラーメンどころじゃないくらい焦っておりまして・・・んー。

70点
posted by teckl at 12:44 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月06日

野辺山 志奈野

090502-130357.jpg
『野辺山 レストラン 志奈野』
石焼燻タンラーメン ¥1160

小海線でJR最高地点の野辺山駅に。
あのビーチボーイズのロケから12年も経つんですなぁ・・・。

最高地点周辺でまったりしてから、駅に戻り途中のレストランでラーメンの文字を発見。
ノーマルラーメンは530円なのに倍以上の値段の名物燻タンラーメンを。
レストランですが名物なのはこの石焼燻タンラーメンとのことで、
さらに火傷防止器は立体型商標登録出願済らしいです。

ん、グツグツに煮立った石釜が木製の容器にすぽっと収まってます。
乳化系の味噌にメンマ。ワカメ・チゲ・モチみたいな具が盛りだくさんであります。
八ヶ岳を眺めながらのこのラーメンは確かにいいっすねー。

そして主役の燻製の牛タンが何枚も。信州和牛?なのでしょうか、結構本格的な肉感が楽しめます。
すごいスモーク感で相当炙ってあるので、匂いはちょっと人を選ぶかも。
うむ、こいつは珍しいですねー。

ゴマを擦って投入して変化を楽しめたり、こんなところで素晴らしい一杯に会えるとは思わなかったので感動でありました。

77点
posted by teckl at 14:03 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

石和温泉 石和健康ランド 河童

090502-015313.jpg
『石和温泉 石和健康ランド ふぁみりー居酒屋 河童』
つけ麺 ¥550

で、健康ランド館内でその後なんとなくゲームコーナー(っていってもほとんどパチスロばかり)で初代北斗の拳を発見。
自称設定6であり、100枚毎に入湯料金が500円割引になるというので男として勝負に。
ん・・・・設定6のはずが・・・2チェ2回のみでひたすら引っ張られ・・・・んー、なぜか7700円までも行っちゃってるんですが・・。。
1泊2500円どころか1万越えw

で、もうなんかどうでも良くなってしまい、やけになって深夜3時のつけ麺をぶっこむことにしました。

ん、これはつけ麺というよりも単なるざるラーメンって感じなんですが・・・。まぁ間違ってはいないですが。
水で完全に締めてあるので冷え切った醤油つけつゆ。
なんか妙にしょっぱいんですが、コクだとかダシとかそういうのは聞くのが野暮というもんで。
まぁ、いろんな意味で素晴らしい味だったっす。
いやでも深夜3時半までやっててくれて嬉しいっすよ、へぃ。

あ、ここ風呂の方はコーヒー風呂やら露天の五右衛門風呂、塩サウナにプール風呂まで様々に20種類ものお風呂達がありまして、
普通に温泉として楽しむ分には本当に楽しかったっすー。

46点
posted by teckl at 00:27 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集

2009年05月05日

石和温泉 石和健康ランド 力

090501-233753.jpg
『石和温泉 石和健康ランド 和食 力』
ミニチャーシューメン 大盛り ¥550

GWということで、仕事をちょい早めに切り上げて、新宿からあずさに乗り込みました。
とりあえず寝袋をもっていくのも難しいので、アホ友達とこの現地で合流し、今回はこの石和健康ランドで酒盛りを・・・。
コンビニの割引を利用すれば、一泊で各種温泉が楽しめて2500円くらいっす。

一応和食居酒屋とのことですが、
さすがというか、館内料金というだけあってサラダ系が780円とかどれも結構な値段です。
その中で唯一というか、とても良心的な350円のこのミニラーメンシリーズ。
大盛りの200円増しでやっと普通の量に近づきました。

何かカマボコが入ってますが、
いやはやすごいラーメンですなぁ・・・
ゆっくり飲んでいる内に超伸びきってしまったその醤油具合。
鶏ガラってレベルじゃないっす。

そして脂肪分たっぷりのチャーシューが豪華に3枚。
んー、ラーメンを喰いに来たと思わなければ良い感じかもしれませんねぇ・・・。
広々したのんびりした空間はさくら水産的で嫌いじゃないっす。

44点
posted by teckl at 13:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | edit | 未編集