2011年11月25日

小豆島 小豆島ラーメン

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小豆島土庄 小豆島国際ホテルから徒歩3分
『小豆島 小豆島ラーメン ヒシオ 小豆島エンジェルロード店』
醤そば 野菜盛り かため ¥880

いつものようにいきなりですが、勢いで小豆島に行ってきました。
小豆島は瀬戸内海で淡路島に次いで2番目の面積を持つ島でオリーブや醤油、そうめんが有名ですが、
最近だとテレビのビッグダディなどで流行っているようで。

前日は神戸港から坂手港へ夜行フェリー、土庄からレンタルバイクで島を一周。
瀬戸内海で大きい島とは言え、原付でちょうど良い広さですねぇ。寒霞渓などもまさに絶景。
香川らしく、島ではうどんや島名物のそうめん屋などが数多く並び、ラーメン屋自体は少なめ。

そんなわけで数少ないラーメン屋さんが、この引き潮で道が現れるというエンジェルロードのすぐ目の前に。
海側に面したテラスのあるラーメン屋っていうのもなかなか無い、というか海の家以外で初めてみましたw 本当に最高に素晴らしいロケーションです。

メニューを見ると、「替え玉心行くまで」なる表記がw
てっきり観光客だけを相手にしてるのかと思ったら本格的なメニューの数々。
まぁ量はともかくとして、この小豆島特産醤油を使用した「醤(ひしお)」のラーメンを野菜トッピングで検証してみました。

さてこのラーメンですが、
醤油と豚骨ベースにして、野菜・魚介・鶏などのとろっけっぷりがたまらない不思議なスープ。
醤のコクが全面に出てとろみがありまろやかですが、決してしょっぱくは無くどちらかといえば味は薄めかも。
もろみ(?)とかなんでしょうか、味わったことのない香りが不思議に食欲をそそりますねぇ。

チャーシューはぶっとくて十分すぎるのボリュームで、
少し前に食べたそうめんも相まって速攻で腹一杯になってしまい、替え玉はサービスって言われても無理な身体になってしまいました・・。

いやー、でも本当に島ムードたっぷりの素晴らしいラーメン屋さんで、帰る頃には行列になってました。

残念ながら滞在時間が足りず、小豆島ではラーメンは1杯しか食べる時間が無かったですが、これはまた食べたいっすねぇ。

85点

香川県小豆郡土庄町甲24-18
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2011年05月07日

高松 高松家

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高徳線屋島駅徒歩10分 旧国道11号線沿い
『高松 横浜家系ラーメン 高松家』
チャーシューメン のり かため 濃い口 ¥740

で、しまなみから一気に高速を経てついに最後の香川県にやってきました。
今回の旅行の真の目的地、家系総本山吉村家直系店の高松家です。
高松は言わずと知れたうどんのご当地でありますが、自分にとってはこの家系ラーメンを食べたくて今回の四国旅行を考えたようなものだったりしますw

というわけでようやく訪れたこの地で、期待を胸に入店。
現金トッピングは抑えてシンプルにのりチャーシューメンで行ってみました。

・・・おぉ、これぞまさに。
実に美しい黄金色に輝く家系スープ、チャーシューです。
うめぇ…。
濃厚に強まった家系豚骨醤油スープ。
直系的には醤油のキレがもう少し欲しいですが、立派な家系スープです。
啜るたびに幸せが湧き上がってまいりますねぇ・・・。
燻製チャーシューも最強に合います。そして当然のように酒井の真広麺。
こんな横浜から遠く離れた地でこの味を味わえるとは・・・。

刻み生姜とラーメン酢を入れるとさらに引き締まって反則的なうまさ。
うめぇ…。

・・・本来であればもう一杯行っちゃいたいとこですが、
高松まで来てうどんを食べないのも失礼かなと思い直し、
近くの「うどん本陣 山田家」などに寄ってから高松空港でクルマを返却して東京に帰ったのでした。
というわけで、3泊ということで徳島までは寄る時間が無かったですが、なかなか変化に富んで楽しい連休となりました。
もっと全国各地に直系店が出来てくれると良いなぁ・・。

80点

香川県高松市屋島西町1992-4
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2011年05月06日

伯方島 さんわ

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瀬戸内しまなみ海道伯方島ICから国道317号、県道50号を伯方港方面へ車で6km
『伯方島 伯方の塩ラーメン さんわ』
伯方の塩ラーメン ¥550

最終日は今治のしまなみ海道から大島の展望台を経由してこの伯方島へ。
もちろん有名な伯方の塩ラーメン目当てであります。

さすが有名店、行列にちょいと並びます。壁には有名人のサインなどがずらり。

塩メインですが、中華そば、コク旨塩などもありますな。
コク旨塩ラーメンが気になりましたが、ニンニクで塩の味が上書きされちゃいそうだったので、最もシンプルなメニューを。

・・・おぉ、こいつはうまい…。
薄黄色く透明なスープ。ひたらシンプルなまろやかな塩ですが、しみじみと沸き上がってくるような旨さがあります。
さすがは伯方の塩、一見単なる塩なのかもですが、一切の無駄もなく濁りもないスープが不思議にうまいっす。

ツルツルの細ストレート麺はプツプツと口当たり良くスープに絡んでくれます。
ネギ、もやし、うずらの玉子、カマボコ、チャーシューと必要最低限でガツンと来るような味じゃないですが、
気がついたら食べつくしちゃっておりましたですねぇ、えぇ。

82点

愛媛県今治市伯方町木浦甲1650-1
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2011年05月05日

今治 やたいや

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予讃線今治駅徒歩6分 今治港徒歩5分
『今治 昔のなつかしの支那そば やたいや』
支那そば ¥500

翌日は宇和島から伊方原発と四国最西端の佐田岬などを観光しまして、松山経由で今治へ。
飲み屋街の居酒屋・風来坊で手羽先と鶏の唐揚げの後、最後のシメにこちらにやってきました。

店内の客はすべて潔いほどの酔っ払い。
一人飲みの焼酎過多のため、自分も負けず劣らず酔っ払っており、負けじと支那そば500円を注文。

それにしても店主の手際の良さが素晴らしいです。
酔っぱらって最後はここでシメるという循環システム。
周囲はすべて常連客、自分だけが誰も知らない客的な、こういういかにもな雰囲気たまらんですねー。
ラーメンを食いにきているというよりおっちゃんとの会話を楽しみに来ているような、そんな感じもあったり。

さて、ラーメンの方ですが、純粋な超あっさりの鶏ガラスープ。
ラーメンとして旨いと言うよりもこのシチュエーション込みで最高に強まる味ですな。
超さっぱりの鶏ガラスープは、もはや伝統芸能的な、何だか分からないけどクセになって毎日食べに来てしまうようなそんな味です。
いくらコショウを入れてもブレないこの味。

おそらくこうした風景がこれまでにも幾度となく繰り返されて来たんだろうなぁ的な感慨深いものがあります。
入り口付近のマッサージお姉さんを振りきってでも食べなきゃならんですねぇ。

72点

愛媛県今治市松本町1-6-15
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宇和島 しなとら

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予讃線宇和島駅徒歩3分
『宇和島 総本家 しなとら 宇和島店』
宇和島店限定ゆず塩海苔らーめん ¥700

足摺岬の後、竜串海岸経由で水ヶ浦の段々畑などを観光した後、暗くなってきたので今夜の宿泊地宇和島へ。
宇和島郷土料理、鯛めしなどを食べてから、シメにラーメン屋を探すも22時過ぎではこのチェーン系のお店くらいしか見つからず。
ということで安芸店以来の総本家しなとらにやってきました。
町中のラーメン屋は軒並み閉まっちゃっているので、ほぼ満席の盛況っぷりです。

見ると宇和島限定メニューもちらほら。猛虎豚キムチなども気になりましたが、柚子塩ラーメンを。
非常にさっぱりとした塩らーめん。
背脂などこってり要素もそれなりにありそうなんですが、大量の岩海苔と塩なのでひたすらあっさりの中華そは。
あっさりだけじゃなく、柚子胡椒なのでちょいとピリッと感も。

海苔の磯の香りが前面に出てまして、まぁ軽く締めるには悪くないかなぁ、と。
あっさりなんですが、なにげにチャーシューが3枚も入ってます。
旅先のラーメンっぽくは無かったですが、しっかり四国の味をいただかせていただきました。
それにしても宇和島鯛めし美味かった・・w

73点

愛媛県宇和島市恵美須町2-3-28
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2011年05月04日

足摺岬 つばき

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高知県足摺岬・金剛福寺向かい
『足摺岬 レストランつばき』
海賊うどん ¥770

旅行中の特別編っていうことで勝手にうどんも入れてしまいます。
須崎の後は四万十川の沈下橋などを堪能しまして、翌日は四国最南端の足摺岬へ。
本当の目的は稲川淳二先生の恐怖の現場での廃ホテル検証だったのですが、
残念ながらすぐに見つからなかったため普通に足摺岬の絶景と金剛福寺を観光してこちらで休憩を。
カツオのたたき定食などもありましたが、ラーメンは残念ながらノーマルしかなかったので、名物っぽい海賊うどん。
昔海賊達が好んで食べていたんだとかですな。

エビ、カニ足、貝、わかめなどが入りまして海鮮のダシがめちゃくちゃ効いて実に旨し。
うどんもさすが本場、コシがありましてそりゃあうまかったっす、えぇ…。

77点

高知県土佐清水市足摺岬306
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2011年05月03日

須崎 なかがわ

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土讃線土佐新荘駅徒歩15分
『須崎 焼肉・お食事 なかがわ』
鍋焼きラーメン ¥550

続いてはも一つ有名な橋本食堂に行くもさすが連休、数十人ほど並んでいたのですぐに近くのこちらへと。
ここは鍋焼きラーメン専門店ではなく焼肉や普通の定食も兼ねた町の食堂風雰囲気で、混雑してもいないのでまったりした雰囲気でくつろげます。

ここはこの須崎でも唯一というホーロー鍋を使用しているとか。
出てきたそれは見た目があざやかな真っ白い鍋。
ここも麺が固めで速攻出てきました。せっかちな人にはいいですねぇ。

ホーロー鍋は当然のように熱々なので少し冷ましながらいただきます。
スープはまゆみの店よりもやや甘みが控えめでシャープな醤油。
味の方はやっぱ鍋と言えばこうだよなぁ、という雰囲気で期待通り。絶対にご飯に合いそうですが2杯目なので我慢。
鶏肉チャーシューがなんとも不思議な食感で良いですねぇ。
こちらはちくわにカマボコ、他は同じビジュアル。まゆみの店よりも鶏肉がかなり多くて、これはどちらも甲乙つけがたし。
親父さんも変に気取っておらず、いかにも庶民の味という感じがいいですねぇ。
徳島ラーメンなどと比べるとよりB級グルメ感が高い鍋焼きラーメンというジャンルですが、しっかりと堪能させていただきまして四万十川の方向へ向かったのでした。

76点

高知県須崎市栄町1-4
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2011年05月02日

須崎 まゆみの店

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土讃線土佐新荘駅徒歩10分
『須崎 鍋焼きらーめん まゆみの店』
鍋焼きらーめん大 ¥700

ということで久々に大型連休が取れたっていうことで、貯まったマイルを吐き出しに高知までやってきました。
四国は前回の徳島以来なので、実に6年ぶり。
で、今回の目的の一つは高知・須崎のご当地ラーメンとも言うべき鍋焼きラーメン。

とりあえず一番有名そうなこちらに来てみると、お昼前なのに既に行列が。
ちょいと並ぶこと20分ほど、中に入るとメニューは標準の鍋焼きラーメンの他に、塩鍋焼きラーメンやカレー鍋焼きラーメン、キムチ鍋焼きラーメンなども。
初めてなので当然のようにノーマル鍋焼きラーメンです。

やってきたのは熱々の土鍋。蓋を取ってみるとネギ、生卵、ちくわで見た目も鮮やかです。
相当熱いので慎重に啜ってみると、かなり甘めかつしょっぱい鶏ガラ醤油スープ。
む、なかなか不思議な鍋スープですがシンプルな鶏の味がやっぱり美味いです。

細ストレートの麺はデフォルトで固め、ですがこれぐらいがちょうど良いですねぇ。
それと青ネギがなんとも言えずうまかったのでネギ増しとか欲しいかも。
量は大にしては結構少なめですが、ご飯をぶっ込んで雑炊にするのが前提なんでしょうかねー。

で、底の方にはもつみたいな親鳥の肉チャーシューが。 量が少ないですがコリコリしてつまみになりそうな塩梅です。

さらっと食べられてしまいましたが、隣のカレー鍋焼きも美味そうだったなぁ・・・。
鍋ラーメン、ふつーに居酒屋なんかでも出来そうな雰囲気ではありますが、
こうして立派なメニューとして出されると納得ですねー。
店を出るとさらに行列が・・・w

78点

高知県須崎市栄町10-14
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2005年03月01日

徳島 支那そば 巽屋

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高徳線徳島駅より車で15分くらい 吉野川付近
『徳島 支那そば 巽屋』
肉玉(小) ¥600

さっきのいのたにの後、そのまま直で向かいます。
こっちの方がでっかく特集されていたので、結構期待目。

む。
色は濃厚、しかしさっぱり。いのたにより甘みが強め。
小なのに麺が詰まってます。
何故ここも紙ナプキン無いんだろ、とかどうでもいいことを考えてしまった。
む〜やはり東大が最強なのか・・
次に来れるのはいつになるんやら・・

60点

徳島県徳島市住吉5-68-1
タグ:徳島 四国
posted by teckl at 14:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | edit | 四国

徳島 いのたに 本店

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高徳線徳島駅より車で10分くらい 眉山ロープウェイ奥
『徳島 いのたに 本店』
中肉そば 生玉子 ¥600

最終日。
結局前夜は駅寝禁止の張り紙に奈半利の公園まで退避、朝から室戸岬をR55沿いに北上。
のんびり徳島に戻ってきやした。
もちろん極限まで我慢してラーメン体勢は完璧であります。

さすが本店というべきか。
店の周りの駐車場が片っ端からいのたに専用なのが笑えます。
客も、こんな場所なのに次から次へやってくる。
色紙を見ると、やたらサイン色紙が貼ってありますな。ちょっと前にORANGE RANGEも来てたようで。

さて、本題のラーメンですが、まずこの肉、味が十分に染み込んでおり、
ラーメン肉としては最高級であります。
中太ストレート麺も、生玉子も味染み込んでて文句なしに美味い。
豚骨と鶏ガラ、甘さとしょっぱさのちょうどギリギリの間合いのスープ。
コショウも合うし、バランスの良すぎる正統派ならーめんでありました。
ただ、おとといの東大と比べちゃうと、ここの印象がちと薄れてしまいますが、
そんなことは気にせずもう一軒。

74点

徳島県徳島市西大工町4-25
タグ:四国 徳島
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2005年02月28日

安芸 総本家 しなとら 安芸店

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土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅 徒歩10分くらい 国道55号線沿い
『安芸 総本家しなとら 安芸店』
かき揚らーめん のり 半チャーハンセット ¥1010

その後かずら橋の後、大歩危−高知−桂浜−安芸と南下。
時間も時間なので、さて今夜の宿はどうすべか、と野営地を探しに行きました。
道の駅大山でキャンパーに情報を得まして、
くろしお鉄道の唐浜駅がかなり環境が良さそうだったので、一安心してラーメン&今夜の酒&つまみを仕入れに。
途中街道で目立っていたこのラーメン屋へ入店。

ここ安芸市は阪神タイガースキャンプ地で有名らしく、このラーメン屋も「支那虎」というだけあってこっち独自の店なんだろうかと期待。
が、後で調べたら東京にもあるFC店なのね・・・
まぁそれはそれとして、かき揚げラーメンというのは珍しいですな。
デフォルトのしなとらラーメンは甘みの強い醤油で、背脂がチャチャっとかかってます。
細めの麺は結構良くある系で、トッピングで頼んだノリが三枚ですか・・まぁ60円だけど。

で、メインのかき揚ですが、こいつはなんともラーメン的に合うのかどうか微妙でありました。
うどんやそばのたぐいだったら分かるんだけど、単価2倍のラーメンですからねぇ・・
全体的には小気味よくまとまったラーメンチェーンの味という凡打となりました。

52点

高知県安芸市庄之芝町364-2
タグ:安芸 四国
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祖谷溪 祖谷美人

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祖谷渓かずら橋たもと
『祖谷渓 祖谷美人』
山菜そば ¥600

旅のどさくさに紛れてそばも入れちまいます。
本日は徳島−第十堰−土柱−脇町のうだつ−池田と来て、
祖谷渓の異様に細い恐怖の県道を命からがら脱出。
ようやく目的のかずら橋へやってきました。

かずら橋をゆらゆら揺らし、飛び跳ねていたところ係員にスピーカーで叱責を受け、
ヘコんだ帰り道、しょうがないからそばでも食べてくか、ということで
名物祖谷そばをいただきまして。
えーと、駅そば専門の私的感想としましては、
確かに素朴な山間のそばという印象でありました。
つゆはさすがに西日本と言った感じなんでしょうか、
薄口のしょうゆだったんで、もっとめんつゆか何かをドバっとかけてやりたいとかそんなことは思ったり思わなかったり。

54点

徳島県三好郡西祖谷山村善徳253-4
タグ:四国
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2005年02月27日

徳島 支那そば よあけ

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徳島県庁より車で14分 国道438号沿い
『徳島 支那そば よあけ』
チャーシューメン(大) ¥650

さっきがうますぎたので、勢いでハシゴ。が、漠然ながら正直期待しておりません。
うまかったらもうけもん、的な気持ちで向かいました。
まぁでもここは徳島中華そばの創成期から続く老舗店らしいので、まぁ期待できなくもないでしょう、と。

が、一旦入店して雰囲気に違うものを感じました。
む、これは老舗店っちゅーかそのへんのどこにでもある古くさい頑固オヤジのいる中華店なのではないか、と。
まぁ食べてみっぺぇ、ということで、ズルリと。
む・・・ここの評価にほぼ同意なんですが・・・そのままっちゅうことで逃げさせて頂きます。

50点

徳島県徳島市二軒屋町2丁目
タグ:四国 徳島
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徳島 東大 大道本店

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徳島県庁より車で10分 国道438号沿い
『徳島 東大 大道本店』
中華そば 肉入り 生卵 ¥700

鳴門‐屋島‐庵治と経て、なんとかようやく初徳島ラーメンとなりました。
はっきり言いまして、東京で食べた徳島ラーメンにはそこまで魅力は感じて無かった私。
加えて、サクちゃんの焼きそばパンなどを所々でつまんでいたため、腹の減り具合はそれほどでも無い状態。
てことで、大して期待もせずにこちらに来たわけですが。
これがですね、すげー期待を裏切られる結果となったわけですよ。
へい、はっきり言ってめちゃくちゃうめーでした。
もうね、麺からスープから生卵まで全部。
うまみがとろけまくったその豚骨スープに、わずかに芯の残った自家製の中太麺が絶妙に絡む絡む。
そこに豚バラさんと無料の生卵先生が入っちゃうわけですよ、これはもうどうしろと言う話ですよ。
すだち酎何杯でも行けるっちゅう話ですよこれホンマ。
つか、酔っ払って何書いてるか分からなくなってきたんで、この辺でお開きとさせていただきたく候。

87点

徳島県徳島市大道1丁目
タグ:徳島 四国
posted by teckl at 20:27 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | edit | 四国

鳴門 千丈敷展望台 売店

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神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北IC 車で10分 鳴門公園内
『鳴門 千丈敷展望台 売店』
わかめうどん ¥500

久々の勝手に特別編。
ちゅうことでこういうときだけうどんでもなんでもありで。
徳島から淡路島のナゾのパラダイスを堪能したあと、高けぇ鳴門自動車道を戻ってやってきました鳴門うずしお。
てかうずしおってあんま見えないのね。
この辺はワカメが有名だそうで、ワカメラーメンを探すも、うどんしか見当たらず。
てなわけで、うどんのインプレですが、さすが本処っちゅうか、その辺のあじさいとか箱根そばとは明らかに麺が違いますな。土産物屋の兼業くせに築地の大将よりもさらに格上ですか。
シコシコっちゅーか、んーコシがちげぇ。うどんなんてそれくらいの語彙しか持ってないショボさを感じながらも、スープの最後までいただきました。
ワカメ全然入ってないわりにはやたらと潮の味効いてやがってもうね、四国て意外に良い奴じゃあないかと。

62点

徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦
タグ:四国
posted by teckl at 14:35 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | edit | 四国